メダカの水がめの掃除、ジャム作りも

朝は寒く、日中もそれほど気温が上がらなかった。

陽射しが出たり曇ったり。部屋の中では薄着でいいが、外に出ると風が冷たい。

 午前中の早い時間に友だちに電話をした。昨夜、電話をもらったがちょうどに入浴中で出られず、夜遅かったのでコールバックをしなかったから。

 友だちの遠い親戚にあたる方が老人施設に入居しているが、そこでコロナウィルスの感染者が出たのでその電話だった。その親戚の方がわが家の近所で、親しくしていたので電話をくれたのだろう。感染者が出たのは違うフロアなので多分大丈夫だろうとのことだ。

 台所で昨夜、鍋に砂糖と共に入れておいた苺を煮た。グラニュー糖ときび砂糖を6対4くらいの割合で使った。小粒の苺なのですぐ煮詰まって、ジャムができた。

 お昼近くになって庭に出て、庭に置いてある目高のみずがめのひとつをきれいにした。水が緑色に濁って、中で泳いでいる目高が見えない状態になった。小さな網で9匹をすくったが、残り1匹は水がめの水をかきだしてからすくった。

 数日前に比べて水が冷たく感じられた。たわしで水がめの内壁を掃除するなどして、手が冷え切ってしまった。

 午後は炬燵に入り、歌集を読んだ。いまいちばんやりたいことは歌集を読むことと短歌を作ることだ。あと、水彩画も描きたい。

 

芽の出ないダリアの鉢に水をやる もうしばらくは夢を見させて

 

わが犬の目を思い出させる月が出る十三日目のおだやかな月

 

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右がきれいにして新しい水で満たした水がめ、左はメダカたちがいるバケツ

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ピンク色のチューリップがふたつ咲いた

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白いムスカリと黄色のビオラ

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今日の花

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カメラの位置を低くするとこんな写真に

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満開の姫リンゴの花

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なんて愛らしい花なのか

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すももの木の下の花壇

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矢車草とベニカナメ

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近所の川べりの桜

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